IGRいわて銀河鉄道

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直営レストランを持つ2つの鉄道会社が食を通じて相互誘客を図るため連携いたします

2018.11.09

IGRいわて銀河鉄道と秋田内陸縦貫鉄道は、食を通じた相互誘客を図るため、連携・協力を行うことになりました。

1.連携の目的

IGRいわて銀河鉄道と秋田内陸縦貫鉄道は、それぞれ北緯40度を挟んで
南北に縦断する路線を持つ第三セクターの鉄道会社です。

IGRいわて銀河鉄道では、青山駅内でレストラン「びすとろ銀河」を、
秋田内陸縦貫鉄道では、阿仁合駅内で里山レストラン&カフェ「こぐま亭」を、
それぞれ営業しています。

両レストランは、鉄道会社が直営する駅ナカレストランという共通した特徴を
持つことから、「パートナーレストラン」として連携・協力することになりました。

今後、食を通じた地域の魅力を発信することによって、新たな価値の創造と
満足度の向上を図り、相互誘客の促進と交流人口の拡大へつなげるとともに、
鉄道会社同士の連携を深める足がかりとしていきたいと思います。

2.今回の連携内容

・ レストランの紹介と相互利用促進
~レストラン連携のスタートダッシュとして特典付きチラシの提供を行います。
※チラシは各店舗に設置しております。

3.今後の取組予定

(1) 地域の魅力発信(食、文化、歴史、自然、人など)
(2) 両者の交流(イベント)の実施
(3) レストランを軸にした旅行商品の開発
(4) 物販(グッズ等)の相互販売 他

両レストランの詳細については、こちら(PDF)をご覧ください。