IGRいわて銀河鉄道

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きっぷの払い戻しについて

●普通乗車券
普通乗車券は有効期間内で使用開始前に限り、手数料220円を差し引いて払い戻しをいたします。

使用開始後の乗車券は、有効期間内でお乗りにならない区間の営業キロが1券片100キロを超える場合に限り
払い戻しいたします。この場合の払い戻し額は、発売額からすでにお乗りになった区間の普通運賃と手数料220円を
差し引いた残額です。


●回数券

不要となった回数券の未使用の券片は、有効期間内に限って払い戻しいたします。
この場合の払い戻し額は、発売額からすでにお使いになった枚数分の普通運賃と手数料220円を
差し引いた残額です。ただし、払い戻し額がない場合もあります。

払戻額=回数乗車券-(使用済枚数×普通運賃)-手数料220円

例)盛岡⇔滝沢間の回数券を6枚使用後(残数5枚)に払い戻す場合
発売額 3700円 – (6×370円)-手数料220円=払戻し額1260円


●定期券

<払い戻しの計算方法>
不要となった定期券は、有効期間が1ヶ月以上残っている場合に限って払い戻しいたします。
この場合の払い戻し額は、発売額からすでにお使いになった月数分(1ヶ月に満たない日のは数は1ヶ月とします)
の定期運賃と手数料220円を差し引いた残額です。ただし、払い戻し額がない場合もあります。

払戻額=定期券発売額-使用済月数分の定期運賃-手数料220円

例)4月1日から9月30日まで有効の6カ月定期券を8月20日に払いもどす場合
払戻額=6ヶ月定期運賃-(3ヶ月定期運賃+1ヶ月定期運賃×2)-手数料220円

<発売後7日以内の払い戻し>
上記にかかわらず、やむを得ない理由により定期券が不要となった場合は、有効期間の開始後7日以内に限り、
発売額からすでに経過した日数分の往復普通運賃と手数料220円を差し引いた残額を払い戻すことがあります。

払戻額=定期券発売額-(経過した日数×往復普通運賃)-手数料220円

<定期券の区間を変更する場合の取扱い>
定期券の区間を変更する場合は新しい区間の定期券をお求めいただき、古い区間の定期券は払い戻しをいたします。
この場合の払い戻し額は、発売額からすでにお使いになった旬数(10日を1旬とし、1旬に満たない日のは数は1旬とします)
に定期運賃の日割額を10倍した額を乗じた額と手数料220円を差し引いた残額です。

払戻額=定期券発売額-(使用した旬数×定期運賃の日割額×10)-手数料220円

 

※クレジットカードで購入した定期券、回数券の取扱いについてはこちらのページをご覧ください。

※通学学年定期券Campassや企画乗車券は、払い戻しのルールが異なります。
  詳しくは旅客営業制度または企画きっぷのページをご覧ください。