IGRいわて銀河鉄道

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第2編 旅客営業 第9章 手回り品

(手回り品)
第113条
旅客は、自ら携帯する物品であって、3辺の和が、250センチメートル以内のもので、その重量が30キログラム以内のものを列車内に2個まで持ち込むことができる。ただし、長さ2メートルを超える物品は列車内に持ち込むことができない。
前項の規定にかかわらず、係員が認める物品については、列車内に持ち込むことができる。

(危険物等の持込禁制品)
第114条
旅客は、前条の規定にかかわらず、次の各号の1 に該当する物品は、列車内に持ち込むことができない。
(1)別表第16 号に掲げる危険品及び旅客に危害を及ぼすおそれがあるもの。
(2)暖炉及びこん炉(乗車中に使用するおそれがないと認められるもの及び懐炉を除く。)
(3)死体
(4)動物(少数量の小鳥・小虫類・初生ひな及び魚介類で容器に入れたもの、第308 条第3 項に規定する身体障害者補助犬若しくは盲導犬又は第309 条第1 項の規定により持込みの承諾を受けた動物を除く。)
(5)不潔又は臭気のため、他の旅客に迷惑をかけるおそれがあるもの
(6)車両を破損するおそれがあるもの
(注)別表第16 号に定める適用除外の物品及び第2号に定める適用除外の物品は、不注意等により内容物が漏れ出ることなどがないよう措置することとする。
(7)その他旅客の運送に支障を及ぼすおそれがあるもの。
2 旅客が、手回り品中に危険品を収納している疑いがあるときは、その旅客の立合いを求め、手回り品の内容を点検することがある。
3 前項の規定により手回り品の内容の点検を求めた場合、これに応じない旅客は、前途の乗車をすることができない。